低価格で高還元なゴールド

近年、一般カードの改悪が続き、「廉価版ゴールドカード」をメインカードとして持ちはじめる方が増えています。今までカード会社の多くは、キャッシングの金利で収益を担ってきました。けれど法改正により金利に制限がかかり、いま、新たな収入源として年会費が注目されています。

またこの不景気もあってか、最近の利用者のニーズは、ステータスや旅行付帯保険よりも、ポイント還元率UPといった実利の部分に移っています。

これにより、多くのカード会社が、最近になって年会費は2000円~5000円程度の「低価格ゴールドカード」を発行するようになりました。低価格だからといって機能も低くなっているかといえばそんなことはありません。一般カードに比べてポイント付与率などが優遇されているのはもちろんのこと、ゴールドのみの特典や、「ゴールドを持つ」といったステータスもそのまま付属されます。

けれど、こうした低価格ゴールドを、年会費まで払って一般カードから持ち替える必要性はあるのか?といった疑問を持つかたもいることでしょう。

そこで今回は、急増する低価格ゴールドの中でもポイントやサービスがとくに充実している4枚をとりあげ、さまざまなシーンや選択基準に合わせて内容を検証していこうとおもいます。自分に一番ふさわしい廉価版ゴールドがいったいどの一枚なのか、ぜひ参考にしてみてください。

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